病院の沿革

月日 事項
1922年
(大正11年)
4月26日 二本松医院開業(初代院長:二本松 錠)
1923年
(大正13年)
2病棟を建設(30床)
名称を山形脳病院と改称
1945年頃
昭和初期
男子3病棟、女子1病棟建設
木造二階建、保護室5室 差額ベッド有
1951年
(昭和26年)
男・女各1棟増築(120床)
昭和20年代
後期
農繁期の作業(外勤)や畑仕事(院内)が活発になる
1956年
(昭和31年)
3月26日 医療法人二本松会設立
9月17日 医療法人二本松会上山病院開設(98床)
1957年
(昭和32年)
1月 山形精神病院と改称(177床)
1958年
(昭和33年)
脳波測定器が始めて導入
1961年
(昭和36年)
10月 第1・2病棟改築、鉄筋2階(266床)
1964年
(昭和39年)
9月 基準寝具指定機関
1965年
(昭和40年)
第3・6病棟改築、ボイラー室(地下)建設(293床)
1967年
(昭和42年)
5月1日 医療法人二本松会 山形・上山が一体化
「山形病院」に名称変更
1970年
(昭和45年)
第8病棟(開放)と診療・管理棟増設(315床)
1974年
(昭和49年)
4月1日 レクリエーション・作業療法が活発になる
1975年
(昭和50年)
4月 基準看護2類認可(317床)
第5病棟・体育館を新設(324床)
山形病院耐火建築事業終了
1977年
(昭和52年)
山形病院家族会(すずらんの会)発足
1979年
(昭和54年)
断酒会発足基準看護1類認可
1975年
(昭和50年代)
  • 基準看護特1類認可

     

  • レクリエーション、作業療法等が活発化
  • バスレクや病棟の垣根を越えた患者・職員一体のクラブ活動が活発に行われた
  • 中央レク係単位、病棟レク係単位と様々な活動も活発に行われた
1988年
(昭和63年)
4月 回復者クラブ「日曜会」発足
1989年
(平成元年)
小規模作業所「21世紀作業所」開設
1992年
(平成4年)
12月 精神科デイ・ケア「エスポワール」開設
1993年
(平成6年)
9月 基準看護特2類認可
1995年
(平成7年)
5月 精神科ナイト・ケア開設
6月 精神科作業療法開設
7月 適時適温給食開始
機能別病棟に編成・運用
1997年
(平成9年)
4月 グループホーム「堀端の家」開設
5月 新看護体系3:1(B)・補助10:1
重度痴呆患者デイケア「悠ゆう」開設
12月 精神科急性期治療病棟(A)届出
1998年
(平成10年)
5月 新看護体系3:1(A)・看護補助10:1
10月 接遇委員会発足
1999年
(平成11年)
7月 共同住居(アパート)開設
12月 第3・6病棟改築、ELV設置(339床)
2000年
(平成12年)
12月25日 山形県精神科救急移送医療事業開始
2001年
(平成13年)
2月1日 霞城メンタルクリニック
及び精神科デイケア「ほっとぱいん」開設
9月 グループホーム「堀端の家」移転
城南町から南原町へ名称を「すずらん寮」に変更
2002年
(平成14年)
4月1日 精神障害者地域生活支援センター「おーる」開設
4月26日 創立80周年祝賀会開催
2003年
(平成15年)
10月 山形病院建築委員会発足
2004年
(平成16年)
9月 山形病院改築事業計画書提出
2005年
(平成17年)
7月1日 病院建築に伴う患者転院(上山病院へ112名)
10月23日 山形病院改築工事安全祈願起工式
2007年
(平成19年)
3月31日 山形病院建築一期工事完成に伴う引越し
2008年
(平成20年)
3月29日 山形病院建築二期工事完成に伴う修祓式内覧会、竣工・祝賀会
4月1日 新病院全面開院、上山病院から転院105名で(339床)
「山形さくら町病院」に名称変更
4月 認知症病棟1届出
8月 精神科救急入院料届出
2011年
(平成23年)
4月1日 社会医療法人 認可
2012年
(平成24年)
3月2日 日本医療機能評価Ver6.0認定
4月1日 就労継続支援事業所
「ステップアップ霞城」開設
4月1日 グループホーム
「ことの葉」開設
4月28日 社会医療法人二本松会
創立90周年記念式典開催
2013年
(平成25年)
10月1日 精神科急性期治療病棟Ⅰ届出

 

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