医局

地域に開かれた精神科医療、"こころの総合リハビリテーションに取り組んでいます"

写真_医局室山形さくら町病院の医局を紹介します。

医局員の構成は、精神科常勤医のほか内科、皮膚科、外科、婦人科等の非常勤医師が在籍しています。また、出身大学は様々ですが、垣根がなく医師間のコミュニケーションが非常に良好で、お互いに切磋琢磨しながら日々医療に取り組んでおります。 学会などの参加を通して、新しい知識も積極的に吸収し医療に反映しています。

病院としては、山形県精神科応急入院の輪番制に参加しており、地域に根ざした医療を展開しています。さらに、平成20年8月からは精神科救急入院料(スーパー救急)の届出を受理され、精神科救急・急性期医療についてこれまで以上に迅速な対応が出来るように態勢を整えております。

21世紀は「脳と心の世紀」といわれております。山形県内はもとより、東北地方の精神科医療の中核をなす病院として、これからも"こころの総合リハビリテーション"に、全職員が一丸となって取り組んでまいります。

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