熊本地震における当院の災害支援について

熊本地震における当院の災害支援について

このたびの熊本地震につきまして、犠牲になられた方に心より哀悼の意を表すとともに、被災地の皆様におかれましては、1日も早い日常を回復されることを願っております。

平成28年4月28日、派遣要請を受けまして当院の職員4名(医師1名、看護師2名、調整員1名)で構成されたDPATが熊本へ向けて出発いたしました。
山形県からは第1陣として、県立こころの医療センターによるDPATが現地で4月23日~4月26日まで活動されておりました。
活動の前後2日間を移動日として、当院は派遣第2陣として4月30日から5月3日まで、被災地における心の医療を支援してまいります。

DPAT(Disaster Psychiatric Assistance Team: DPAT)とは 自然災害や航空機・列車事故、犯罪事件などの大規模災害等の後に被災者及び支援者に対して、被災地域の都道府県の派遣要請により被災地域に入り、精神科医療及び精神保健活動の支援を行うための専門的な技術 ・能力を有する災害派遣精神医療チームです。(厚労省より)

写真_さくら町病院災害派遣精神医療チーム(DPAT)1
ワゴン車に必要な物資を詰め込み、出発準備です。

写真_さくら町病院災害派遣精神医療チーム(DPAT)2
壮行式で、看護部長より当院職員一同の気持ちを託します。

写真_さくら町病院災害派遣精神医療チーム(DPAT)3
テレビ取材の中の壮行式で、派遣職員の決意が述べられました。

写真_さくら町病院災害派遣精神医療チーム(DPAT)4
それぞれの職種を背に、いざ出発です。

写真_さくら町病院災害派遣精神医療チーム(DPAT)5
熊本へ向けて、山形桜町を出発です。

写真_さくら町病院災害派遣精神医療チーム(DPAT)6
皆さんでお見送りです。離れていても気持ちは一つです。

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