入院のご案内

写真_入院中の様子

入院に関するご相談先

入院に関するご不明な点などについてお困りのことがございましたらお気軽にご相談ください。 ご利用の皆様・御家族様をサポートいたします。

連絡先

023-631-2315

入院中の1日の流れ

図_1日の流れ
日中は、診察を通して精神療法やカウンセリング、活動を通してのリハビリテーション療法などがあります。ただし、病棟の目的により、異なることがあります。 あくまでも平均的な流れのため、病棟によって、時間や流れが若干異なります。

リハビリテーションについて

当院では、精神症状が出て入院を余儀なくされた方であっても、入院したそのときから精神科リハビリテーションが始まっていると考えています。

入院後間もなく、薬物などを利用しながら急性期症状が落ち着き、休息時期を経過してからリハビリテーションが開始されますが、当院スタッフは入院当初から入院された個々人の情報等を収集し「その人に一番ふさわしい精神科リハビリテーションは何か」を見つけるために、リハビリテーションに向けての作業を開始しています。

中・長期の入院者に対しては、一日も早い退院・社会復帰に向けた緩やかなステップ・アップのリハビリテーションを行っています。

入院中のリハビリテーションといっても、精神科作業療法だけとは考えていません。各病棟では、病棟機能に基づいた各人の目的に沿った必要なリハビリテーションを、病棟内日課に取り入れて効果的に、継続できるように楽しみながら行えるリハビリテーションを実践しています。

入院加療・療養生活そのものがリハビリテーションにつながる対応でなければならないと考えています。

リハビリの様子

病棟でのリハビリテーションの一部を紹介します。

写真_リハビリテーションの様子

活動項目の目的を紹介します。

  • 気分転換
  • 身体機能維持・向上
  • 体力の維持・向上・増進
  • 健康への関心の向上
  • 社会への関心
  • 季節の変化を感じる
  • 感動する心を養う
  • 他人との付き合い方
  • 心に潤いを感じる
  • こころの活性化
  • 社会性の訓練
  • コミュニケーションの向上
  • 病気の認識
  • 薬の必要性の理解
  • 社会資源の活用と理解
  • 社会復帰への準備
  • 家族支援

など

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